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ジムニーはATとMTどっちがよいのでしょうか?

ジムニーは軽自動車では珍しい、本格的な悪路走行に特化しています。走行性能を重視した車であるため、トランスミッションを選ぶ際には、ギアの比率など、価格以外の部分も重要視されます。

また、途中でATからMTに載せ替えすることもできるのかご紹介したいと思います。

ジムニーのATの性能

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/styling/

まず初めに新型ジムニーのATの方から見ていきましょう。

新型ジムニーATの概要

20年ぶりにフルモデルチェンジされ新しくなったジムニーでは旧型同様に引き続き4ATが採用されています。5ATを望む声も多くあったため、開発段階でも5ATにする構想が模索されていました。

しかし、

  • エンジンが縦置きのため、トランスミッションの選択肢が限定的であること
  • 新しいトランスミッションを作る予算が大きかったこと
  • 複雑な機構をつむため、車両重量が増えて、走行性能や燃費に悪影響があること

を理由に、現実として、新型ジムニーに5ATを採用することは難しいと判断したようです。

しかし、もちろん旧型から何も改良が加えられなかったというわけではありません。特に、加速がスムーズに行えるようになっています。

ジムニーは本格的な悪路走行を走破することを前提として作られているため、ATでは悪路走行では不利というイメージがあります。

しかし、実際は特に問題はなく運転のしやすい性能を持っています。

新型ジムニーのATのギアの比率

ギアの比率とは?

エンジンの回転数と、タイヤの回転数の比率を表すものです。タイヤを1回転させるために、エンジンの回転数が1回必要なとき、ギアの比率は1となります。

トランスミッション

1速/2.875

2速/1.568

3速/1.000

4速/0.696

後進/2.300

トランスファー

高速変速比:1.320
低速変速比:2.643
最終減速比:5.375

新型ジムニーの4ATギア比は旧型と全く同じです。違う点としては旧型のジムニーにはロックアップがついていませんでしたが、新型ジムニーには、ロックアップ付に変わっています。

ロックアップ機構は、トルクコンバーターによるトルクコントロールを機械的に制御することで、エンジンの力がそのままトランスミッションに伝わるようにするものです。

そのため、滑らかな加速を捨てる代わりに、運転手はエンジンのフィーリングを直で感じることができるようになります。

新型ジムニーのATの燃料消費率

ジムニーのATの燃料消費率

WLTCモード:13.2km/L

市街地モード:11.0km/L

郊外モード:13.9km/L

高速道路モード:14.2km/L

旧型のATの燃料消費率はJC08モード/13.6km/L

カタログ表示では新型ジムニーは旧型ジムニーよりも燃料消費率は劣っていますが、実際には燃費性能は向上しています。

表記上の燃費が旧型の方が良くなっているのは、計測方法に違いがあるためです。2018年の10月から正式に採用されているWLTCモードは、従来のJC08モードよりも、実環境に即した測定方法に変わっています。

そのため、より実燃費に近い数値を知ることができるようになっています。従来のJC08モードでは、6割〜7割にすると実燃費と同じになります。

新型ジムニーのATの値段

XCグレード:1,841,400円

XLグレード:1,679,400円

XGグレード:1,555,200円

旧型ジムニーの4AT車の販売価格はXCグレードが、162万円でXGグレードでは140万円と価格差で見ると約20万円程の値上がりですが車の性能の進化や安全装備の充実により価格以上に様々な点が向上しています。

ジムニーのMTの性能

続いて新型ジムニーのMTについて見ていきます。

新型ジムニーのMTの概要

MT車でも旧型と同じく5MTのトランスミッションが採用されています。

ジムニーはMT車も人気がありますが、5MTではオーバートップがないトランスミッションが最大の特徴です。

新型ジムニーでは、市街地やオフロードの走行を想定しており高速走行には向いていない車と言えます。

新型ジムニーのMTのギアの比率

トランスミッション

1速/5.809

2速/3.433

3速/2.171

4速/1.354

5速/1.000

後進/5.861

トランスファー
高速変速比:1.320
低速変速比:2.643
最終減速比/3.818

新型ジムニーは旧型と比較する5速以外はすべてギア比が下げられており5速は変わらず直結ギアです。トランスファーでは旧型と特に変わりはありません。

新型ジムニーのMTの燃料消費率

新型ジムニーのMTの燃料消費率

WLTCモード:16.2km/L

市街地モード:14.6km/L

郊外モード:17.5km/L

高速道路モード:16.5km/L

旧型ジムニーの5MT燃料消費率は、JC08モード/14.8km/Lなので、新型ジムニーでは大幅に燃費が向上しています。

新型ジムニーのMTの値段

XCグレード:1,744,200円

XLグレード:1,582,200円

XGグレード:1,458,000円

新型ジムニーの販売価格では、5MTのほうが4ATよりも10万円程安く設定されています。

MTは運転しにくい?

MTを運転する上で気になるのは、

  • クラッチの重さ
  • クラッチの感触

です。

クラッチが重いと、街中を走る際に、加速と減速、停止と発進を繰り返すと、運転疲れに直結します。渋滞にはまった時、半クラッチを断続的に繰り返すのは、結構苦痛です。

ジムニーはターボエンジンを積んでいるとはいえ、軽自動車のため、クラッチも軽いです。一般的に、クラッチの重さは、エンジンパワーに比例します。そのため、ジムニーは他のMT車よりも、断然クラッチが軽く、運転しやすいです。

教習所で乗った普通車のクラッチを想像していると、予想外の軽さに驚くはずです。

また、クラッチの感触は先に述べたようにロックアップ機構が採用されているため、エンジンの力がダイレクトに伝わってきます。

坂道発進では、半クラッチの状態を感覚的に掴む必要がありますが、エンジンの力が伝わりやすいため、ジムニーでは、半クラッチの位置を簡単に知ることができます。

教習所で坂道発進に苦労した記憶があり、ジムニーでATを選ぶつもりでしたら、一度試乗してみることをおすすめします。

きっと運転する楽しさに魅了されるはずです。

MTは運転していて楽しい?

ジムニーのMTは、エンジンのパワーをダイレクトに感じることができ、車の加減速を体感することができます。

今の車は、静寂性やロードノイズを極限まで抑えた車種が多いですが、運転する楽しさを味わうなら、ジムニーのように、車と一体感を感じられる方が私は好きです。

ジムニーはATとMTどっちがおすすめ?

4ATと5MTではどちらがお得なのか比較していきましょう。

新型ジムニーを値段で比較

ATでは184万~155万円の価格帯

MTでは174万円~145万円の価格帯

価格面ではMTの方がどのグレードでもお安くお得です。

燃料消費率の比較

ATではWLTCモード/13.2km/L

MTではWLTCモード/16.2km/L

燃料消費率でもMTの方が、経済的でお財布にも優しいみたいですね。

ジムニーを買うならMTがおすすめ!

5MTのメリット

低速域から高速域までの駆動伝達の効率も、スムーズに行えスリップロスもありません。新型ジムニーでは、低回転でも十分なパワーを引き出すトルクを持ったパワフルな仕様に変更されています。

4ATのメリット

煩わしいクラッチ操作も必要なくエンストの心配もないことです。日常生活での移動手段として利用するぐらいならこちらの方が、運転も楽々でき更に悪路でも問題なく走行できます。

ロックアップ機能が追加され加速もスムーズに行えるようになり燃費の向上にも繋がっています。

オートマ限定免許やMTの運転に自信のない方はATでもいいと思いますが、総合的に見て新型ジムニーを購入するなら5MTの方が優位性があり経済的にもお得なのでおすすめです。

ジムニーのATとMTの載せ替えはできる?

ジムニーにはATとMTがあるため、載せ替えも可能です。しかし、載せ替えに必要な部品交換は単純なものではないため、部品の費用だけでなく、工賃も必要です。

新しく買い換えるよりは、もちろん安くすませることができますが、信頼できる整備工場でないと、載せ替えした後に、トラブルが発生することにもなりかねません。

そのため、よほどの理由がない限り、ATとMTの載せ替えはしない方がよいといえます。

ジムニーを買った後に、トランスミッションを変えたいとならないように、しっかりと吟味して選んで、ジムニーのカーライフを楽しんでください!

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わかることは多くありません。
 
また、値引きには実質限界があります。
 
さらにジムニーは納期が半年以上先になるほどの売れ行きです。
しばらく価格は安くならなそうです。
 
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