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ジムニーのタイヤサイズは軽自動車としては大きめです。本格的な悪路走行を目的として作られているのが理由です。

タイヤをさらにサイズアップする時、純正と比べてどれくらいまで大きくできるのでしょうか?

また、ジムニーはタイヤカバーを変えるだけで、カスタムも楽しむことができます。またタイヤチェーンの必要性についてもご紹介します。

ジムニーのタイヤサイズの純正はどうなってる?

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

ジムニーのタイヤサイズを変えたり、スタッドレスタイヤに変えるときには、純正サイズを知っておく必要があります。

ジムニーの現行型は4代目になりますが、2〜4代目までのタイヤサイズの純正値を確認です。

ジムニーの新型(JB64W)のタイヤサイズの純正値

純正タイヤサイズ

175/80R16

純正ホイールサイズ

16インチ 5.5J(+22)

ジムニーの3代目(JB23W)のタイヤサイズの純正値

純正タイヤサイズ

175/80R16

純正ホイールサイズ

16インチ 5.5J(+22)

2代目以前のジムニーのタイヤサイズの純正値

純正タイヤサイズ

175/80R16

純正ホイールサイズ

16インチ 5.5J(+22)

対象とする型式

  • JA71V
  • JA71C
  • JA11V
  • JA12W
  • JA22W
  • JA11C
  • JA12C

ジムニーのタイヤサイズの純正値は、全て同じです。3代目のJB23から新型に乗り換えようと考えている人にとっても、タイヤはそのまま使うことができるので、いいですよね。

ジムニーのタイヤサイズを、N-Boxと比較

ジムニーのタイヤサイズは、他の軽自動車と比べて大きくなっています。どれくらいの違いがあるのか、比較して確認します。

ジムニーとN-Boxのタイヤサイズの大きさの違いを比較

ジムニー N-Box
タイヤサイズ 175/80R16 155/65R14
タイヤ幅 175 mm 155 mm
扁平率 80 % 80 %
ホイール 16インチ 14 インチ

次に、タイヤサイズの表示の読み方について説明しておきます。「知っているよ。」という方は、読み飛ばしてください。このあと、サイズアップについて説明していきます!

タイヤサイズ表示の読み方と用語を知る

ここからはタイヤサイズ表示の読み方や用語の説明です。『そんな小難しいことはいいよ。』という方は読み飛ばしてください。

タイヤサイズ表示の意味

引用:https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/base/size.html

a・・・タイヤの幅(mm)
b・・・偏平率(%)
c・・・ラジアル構造
d・・・リム径(インチ)
e・・・ロードインデックス(LI)単輪
f・・・ロードインデックス(LI)複輪
g・・・速度記号

偏平率とは

タイヤの断面幅(S)に対する断面高さ(H)の比率を表す数値です。
偏平率(%)=H/S×100

引用:https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/base/size.html

ラジアル構造とは

タイヤの内部構造にはラジアル構造とバイアス構造の2つがあります。

引用:https://www.goodyear.co.jp/knowledge/radial_bias.html

現在、乗用車に使われるタイヤのほとんどはラジアル構造でできています。

ラジアル構造のメリット

  • 燃費がよい
  • 綺麗なデザインが可能
  • 走行安定性がよい

バイアス構造のタイヤは飛行機や20t以上の大型車のタイヤに使われることが多いです。

リム径とは

リムはホイールの一部で、タイヤと接地している部分のことです。タイヤの内径ともいえます。

引用:https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/dictionary/rim.html

ロードインデックスとは

ロードインデックス(LI)は、規定の条件下においてタイヤ1本で支えることができる最大負荷能力を示す指数です。タイヤの種類やカテゴリーによって、最大負荷能力に対応する空気圧は異なります。負荷能力が不足するタイヤを装着して走行すると、タイヤの損傷につながって危険です。

引用:https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/base/size.html

速度記号とは

速度記号とは想像の通り、規定の条件下でそのタイヤが走行できる最高速度を示しています。
如何にエンジンがよくてもタイヤがその速度域に対応できていなければいけません。

引用:https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/base/size.html

ジムニーのタイヤをサイズアップするには?

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/styling/

サイズアップできる限界の大きさは?

ジムニーではけるタイヤサイズの限界

235/85/R16

外径:820mm、幅:250mm

カスタムのやり方次第で、もう少し大きなタイヤを装着させることができます。しかし、安全面や費用面の観点から、余程の理由がない限り、235/85/R16以上のタイヤを装着することは、おすすめできません。

では、なぜこれ以上大きなタイヤを装着することがよくないのか、説明していきます。

サイズアップするときの注意点

なぜ上記のように、タイヤサイズに限界があるのかというと、車の構造上の問題があるからです。

  • 軽自動車の規格を超えてしまう
  • タイヤがボディに触れてしまう

まず、ジムニーはサイズ、車両重量ともに、軽自動車として登録できる限界ギリギリの数値で設計されています。そのため、タイヤサイズに合わせて、リフトアップやボディの改造を施すと、普通車として登録する必要がでてきます。

普通車に登録されてしまうと、大きな問題として、自動車税や車検費用が増えてしまいます。

かといって、軽自動車の企画のまま、無理やりタイヤのサイズアップを行うことは、絶対にしてはいけません。タイヤがボディに触れてしまうことで、思わぬ事故や故障の原因になってしまいます。

タイヤの種類と選び方について

タイヤには大きく分けて、3つの種類があります。

  • AT(オールテレーン)タイヤ
  • MT(マッドテレーン)タイヤ
  • HT(ハイウェイテレーン)タイヤ

ATタイヤは、オフロードとオンロードの両方で走れるように調整されたバランス型です。MTタイヤは泥道、砂利道、雪道などのオフロード性能を重視したタイヤ。HTタイヤは高速道路などの舗装された道路での走行性能を重視したタイヤです。

オフロードを走行するなら、ATタイヤかMTタイヤが適しているということになります。

タイヤを選ぶときは、自分がジムニーでどこを走ることがあるかを考えることが重要です。街乗りがメインで、たまにオフロードを走るということなら、HTかATがおすすめです。逆に、セカンドカーとしてジムニーを所有し、オフロードだけで乗りたいならMTがおすすめです。

ジムニーのタイヤ交換

スズキ・ジムニーの純正タイヤサイズがわかったところで、気になるのが価格帯です。まずスズキジムニーの純正タイヤサイズは、175/80R16と175/80R15に分けられます。

このサイズのタイヤの価格帯は、サマータイヤで一本約6000円から約15000円、スタッドレスタイヤで一本約7000円〜約14000円となっています。

同じサイズの中でも、街乗り用やオフロード用など、スペックに違いが出るため比較的広い範囲の価格帯です。

タイヤ交換はどこでできる?

  • ディーラー
  • タイヤ専門店
  • カー用品店
  • ガソリンスタンド

また、上記に加えて、自分で工具を用意して交換することもできます。

タイヤ交換をする上で、信頼性と価格という基準を用いる場合。もっとも信頼できるのは、ディーラーでタイヤ交換することです。そして、もっとも安く仕上げたいなら、自分で交換することが一番です。

おすすめは、ジムニーに限って言えば、タイヤ専門店かカー用品店です。スタッフにも車好きな人が多くいるため、カスタムをする上で有益な情報を手に入れられる可能性が高いからです。

ディーラーでも、専門的な情報はありますが、やはり立場上、純正以外の製品を表立っておすすめすることはできないですよね笑

タイヤ交換の時期を知る目安

スズキジムニーのオススメタイヤ交換時期ですが、タイヤの溝が1.6mm以下になったとき、タイヤにひび割れ、亀裂が入ったときなどタイヤが寿命を迎えるタイミングで交換しましょう。

タイヤは溝がなくなればスリップします。また、ひび割れや亀裂が入ったタイヤで走行していると、バーストする危険性があります。

普段から注意深くタイヤをチェックすることで、走行中のアクシデントを防ぎましょう。

しかし、パンクなどの不測のアクシデントによってスペアタイヤへの交換を自分でしないといけない、などといった場面が想定されます。

タイヤ交換は意外と簡単に自分でもできる?

スタッドレスタイヤに交換する時や、インチアップといった改造をする時は、ガソリンスタンドや専門業者にお願いすることが多いと思います。

しかし、ジムニーでオフロードを走っていて、万が一タイヤがパンクしてしまった時、自分でタイヤ交換する手順を知っておくと助かりますよね。

タイヤ交換の手順は、そんなに難しいことではありません。正しい手順で、安全に十分気をつければ、自分でも交換することができます。

タイヤ交換に必要なもの

タイヤ交換のやり方
《手順1》車を安全な場所に駐車し、しっかりと固定する。
ギアをP(パーキング)に入れて、サイドブレーキをかけておきます。交換するタイヤと対角線上(後輪の左側を交換するなら前輪の右側)のタイヤを輪留めします。タイヤ交換では、怪我をしないこと、安全に配慮することが大切です。タイヤ交換に適した地面はコンクリートや舗装された道路です。砂利道や芝生のでは、ジャッキが安定せず倒れてしまう可能性があるのでタイヤ交換しないようにしましょう。

《手順2》レンチでホイールナットを緩める
レンチを使ってホイールナットを緩めます。この時、注意するべきことは完全にナットを外さないことです。ジャッキで持ち上げる前に、ナットを緩めておかないと、タイヤが空回ってナットを緩めることができなくなるからです。

ナットは対角線にある順番で緩めていきます。最初に緩めたナットの次に緩めるのは隣以外と覚えておけば大丈夫です。

《手順3》ジャッキを車体の溝にしっかりと固定して車体を持ち上げる
ジャッキは車体の溝(ジャッキアップポイント)にしっかりとかけます。これがずれると持ち上げる際にジャッキが倒れる原因になるので要注意です。

ジャッキがしっかりと固定できたことを確認したら、ジャッキを上げていきます。タイヤが地面から離れるまでジャッキを上げたら止めます。

この際に、使わないタイヤを倒して車体フレームの下に入れておくとよいです。万が一、ジャッキが倒れても手や足を挟んで怪我をしたり、車が損傷してしまうことを防ぐことができます。

《手順4》タイヤを外して、新しいタイヤと交換する
ホイールナットを完全に外して(無くさないように注意)、タイヤを水平に取り外します。新しいタイヤをはめて、ホイールナットを手とレンチを使って仮止めしていきます。

《手順5》残りの3つも、新しいタイヤと交換する
仮止めをしたら、ジャッキをゆっくりと下ろして、残りの3つのタイヤも同じ手順でタイヤ交換して、ナットを仮止めするところまでします。

《手順6》ナットを本締めして確認する
全てのタイヤを交換したら、ホイールナットを本締めしていきます。この時、注意するのは閉める時は足を使って体重を載せないことです。ホイールを締め過ぎてしまい、ボルトが破損してしまいます。

コツは、利き手でレンチを押し下げるように回し切ることです。締め具合が不安な時は、トルクレンチを使うと便利です。トルクレンチを使うと、設定したトルクに達すると「カチッ」という音と感覚で知らせてくれます。

タイヤチェーンは必要?

ジムニーに限らず、冬に雪道を走ることがあるなら、チェーンは携行することが必要です。高速道路を走る上で、「チェーン規制」があったり、凍結した急な坂道では、スタッドレスタイヤだけでは危険です。

タイヤチェーンには、金属タイプと非金属タイプがあります。

金属タイプはよくみる、亀甲状のチェーンですね。価格が安いので、付け方さえ覚えてしまえばこちらがおすすめです。

どうしても、取り付けが面倒だったりする場合は、価格は高くなりますが、非金属タイプを購入することを検討するといいですね。

ジムニーのタイヤカバーとホイールを選ぶ!おすすめはどれ?

引用:http://www.suzuki-accessory.com/jimny/HTML5/pc.html#/page/10

ジムニーのタイヤカバーの種類と価格

ジムニーといえば、タイヤカバーも個性の出るポイントです。純正品はもちろん、各メーカーでジムニー用に開発されたタイヤカバーを販売しています。

こちらの価格帯も1400円〜50000円とかなり広いです。

タイヤカバーの素材やデザイン、本来の使い勝手などが大きな決め手となるようです。

ジムニーのタイヤカバーのおすすめは?

タイヤカバーのおすすめは、定番のサイです。購入者で、サイを選ぶ人が多いので、個性を出したいなら、「四駆」のカバーもありですよね。

自宅の駐車場のスペースの問題でハードカバーを諦めたという方もいるようなので、購入前に確認しておくのも必要ですね。

ジムニーのホイールの種類と価格

そして、最も個性の出やすいタイヤホイールですが、スズキ・ジムニーのホイールサイズは、16インチ5.5J(+22)となります。

このサイズのホイールは市場でも非常に多いため、価格帯も広いです。

1本の価格が安いもので5000円程度からあり、高いホイールになると1本100000円を超えるものも存在します。

予算や好みのデザインによって、ジムニーのカスタムは様々な方向に持っていくことができます。

しかし、カスタムをする際にはアイテムの価格相場を知る必要がありますので、ぜひ参考にしてください。

ジムニーのホイールのおすすめは?

FARM J-TRAD:

価格:70,760円(4本セット)
※価格は掲載時のものです。実際の価格は販売店などでご確認ください。

ジムニーのボディカラーで、黒や白を選んだら、アクセントカラーが欲しくなります。そんなとき、ゴールドのホイールがうってつけです。

MLJデイトナSS

価格:39,700円(4本セット)
※価格は掲載時のものです。実際の価格は販売店などでご確認ください。

ジムニーの渋いイメージに合う、ホイールデザインです。カラーバリエーションはブラックの他に、シルバーもあります。

ワーク クラッグ T-GRABIC

価格:68,800円(4本セット)
※価格は掲載時のものです。実際の価格は販売店などでご確認ください。

デザイン性で選ぶなら、輝度が高い、クラッグ T-GRABICがおすすめです。複雑なデザインでありながら、高剛性を保っています。

ジムニーは、タイヤ、ホイール、タイヤカバーだけ見ても、たくさんのバリエーションがあることが、よくわかりますね。

シンプルな標準装備だけで、ジムニーに乗ることはもったいないです。自分好みのカスタムを安全にこなして、マイジムニーを作り上げていきましょう!

ジムニーが値引き後価格から、さらに50万円安くなる方法とは?

『予算が足りない・・』
『値引き交渉が上手くいかない・・』
『ディーラーを回るのが面倒・・』
『車種比較する時間がない・・』
 
といったようにジムニーの購入で悩んでいませんか?
 
ジムニーの値引き方法について調べて見ても、
 
わかることは多くありません。
 
また、値引きには実質限界があります。
 
さらにジムニーは納期が半年以上先になるほどの売れ行きです。
しばらく価格は安くならなそうです。
 
『ジムニーの購入は一旦見送るか・・』
 
そう悩んでいる方に、おすすめの裏技があります。

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