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車を長く乗るためにはメンテナンスは欠かせません。

特にオイルに関しては定期的なチェックが必要です。

今回はスズキ・ジムニーのオイル交換やおすすめオイルとオイル漏れへの対処法などをご紹介します。

ジムニーのオイルとオイルフィルターの交換時期の目安

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

 

オイル交換の目安は、一般的に走行距離1万キロごとと言われています。

また、オイルフィルターの交換時期としてよく言われているのが、オイル交換2回につきオイルフィルターを1回交換するというサイクルです。

オイルフィルターは、エンジンオイルの汚れをろ過する重要なパーツです。

オイルフィルターの汚れ具合はなかなか確認できないため、オイル交換は走行距離1万キロ、オイルフィルターは走行距離2万キロと決めることで、安心してスズキジムニーでのカーライフを過ごせると言って良いでしょう。

ジムニーのオイル量とオイル粘度

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

 

オイル交換の際にはスズキジムニーにあった適切なオイル量の補充とオイル粘度のものを使用する必要があります。

まず、スズキジムニーのオイルですが、必要量はオイルエレメントを交換しない場合は2.8L、オイルエレメントを交換する場合は3.0Lとなります。

また、オイルの粘度はスズキジムニーの取扱い説明書に従えば5W-30となります。オイルの特性によっての違いもあるのですが、基本的にはこの粘度を選んでいれば間違いありません。

ジムニーのオイルのおすすめは?

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/performance_eco/

 

スズキジムニーのエンジンオイルの選び方は、先述しましたが基本的に粘度を間違えなければ問題ありません。

指定は5W-30ですが、粘度の範囲が5W-40の間に収まっていれば問題ないと言えるでしょう。

同じ粘土でもエンジンオイルはそれぞれの性能で価格帯が違います。

価格の高いエンジンオイルは一般的に長持ちすると言われます。

確かにエンジン内部の保護性能は高いですが、エンジンの燃焼時にガソリンやブローバイガスなどを吸収しやすい傾向にあるため、高品質なオイルであればあるほど逆に汚れを吸着・吸収してどんどん汚れる可能性もあります。

そのことを考えると、維持費の負担にならない程度のオイルを推奨される目安よりこまめに交換すると良いでしょう。

ジムニーのオイル漏れの対処法

引用:https://www.pakutaso.com/20171014304post-13876.html

 

長年ジムニーに乗っていると部品の経年劣化などによるオイル漏れが考えられます。

何もしなくても漏れるようになるのは、ほとんどがエンジン内部の部品の劣化によるものです。

エンジンは金属で出来ていますが、その継ぎ目のシールなどはゴム類で出来ており、自然と劣化していきます。

劣化によって密閉性がなくなり、そこからオイルが漏れてくるようになります。
その他、事故などによりオイルパン等が損傷してしまうことによるものもあります。

ただこれらの場合、修理までしなくても自分で応急処置的に対処できる場合もあります。

まず、最初にするべきなのが減った分のオイルを足すことです。これを行い他の部品への影響を最小限に押さえましょう。

続いて劣化部への応急対応を行いますが、以下の代表的な方法をご紹介します。

まずは、オイルの漏れ止め剤というものを使用する方法です。

これをエンジンオイルに混ぜて入れておくと、劣化していたゴム類を回復させ、オイルの漏れを止めるという効果が期待できます。

ただ、オイルシールが破損している場合にはあまり効果がありません。

また、即効性のあるものはほとんどなく、効果が出るまでにはある程度の走行や時間が必要です。

また、エンジンオイルの添加剤を使用するなど、エンジンオイルの粘度を上げることで対応する方法もあります。

これは金属部分に被膜を作ることでオイルの漏れを防止するものですが、ほとんどの場合効果は長持ちしません。

根本的な原因の改善にはなりませませんので、応急処置的なものと考えておきましょう。

あくまで応急処置ではありますが、以上のような適切な対応を行なった上で、修理業者に点検してもらうことをおすすめします。

ジムニーのオイルキャッチタンクの取り付け方とクーラーパッキンの交換

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/performance_eco/

 

スズキの車はエンジンから出てくるブローバイガスの量が多く、またガスに含有するオイルの量も多いので、稀にエアクリーナーがオイルでべっとりする事があります。

定期点検をしていれば問題ない範囲ですが、気になるユーザーの中ではエンジン保護を目的に、オイルキャッチタンクを取り付けることが効果的と言われています。

取り付け方は単純で、クランクケースのブローバイガスを出している箇所から、インテークに繋がるパイプにかませるだけです。

単純ではありますが、タンクの固定場所やホースの動線など下調べは入念にする必要があります。

また、ホースが緩く取り付けられていると、エアーが入ってアイドリング不調を招くこともあるので、しっかり固定しましょう。

また、スズキジムニーのオイル漏れの原因としてよく挙げられるのが、クーラーパッキンの劣化です。

スズキジムニーの下部からオイルエレメントが見えますが、その上についているのがオイルクーラーです。

クーラーと言っても、そんなに複雑な構造ではありません。冷却水が通る通路が細かくあるだけです。

オイルクーラー部についている丸型のパッキンがクーラーパッキンになりますので、ロングソケットなどでボルトを外し交換することができます。

パッキンやガスケットは経年劣化が起こりますので、定期的なメンテナンスは欠かさず行いましょう。

ジムニーのオイル交換やオイル漏れの対処法についてのまとめ

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny

 

今回はスズキジムニーのオイル交換やオイル漏れの対処法をご紹介しました。

オイル交換は定期的なメンテナンスとしてこまめに行うことが大切です。

またオイル漏れは他の大きな故障につながるため、早期の修理を心がけましょう

メンテナンスをこまめにすることでスズキジムニーと長く過ごすことができますので、ぜひ参考にしてください!

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