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新型ジムニーがリリースされましたが、これまでのジムニーと比較してのサイズ感が気になるところですよね。

今回は新型スズキジムニーのサイズ表を作り、旧型やライバル車とのサイズ感を比較しました。

ジムニーのサイズ表とサイズ感

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny

 

早速ですが、2018年に発売された新型ジムニーのサイズ表は下記になります。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/detail/spec_xg.html

無骨で存在感のあるデザインの割に、意外とコンパクトという印象ですね。

全体的にコンパクトではありますが、特筆すべきが「最低地上高」です。地上からの高さが、一番低いところでも205㎜となっています。タイヤが地面に食い込むような泥道や、雪道でも平気な仕様と言えますね。

一覧を見ることで、外装のサイズは非常にコンパクトかつ合理的な作りになっていることがわかりましたが、実際に乗った時のサイズ感も気になるところです。こちらもサイズ表で見てみましょう。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/detail/spec_xg.html

こちらは、室内高が他の軽自動車よりも低めのように感じますが、これは先ほど説明した地上からの高さがある分だと推測することができます。

「軽自動車だから実際に乗った時には狭さを感じる」というイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、スズキジムニーのユーザーの声を調査して見ると、旧モデルと比較して室内幅と室内長が広くなっているからか、「旧モデルより広く感じる」という声を多く聞くことができます。

新型ジムニーを旧型やライバル車とサイズ比較

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny

 

まず今年発売された新型スズキジムニーと旧型スズキジムニーのサイズを比較しました。

実際に新型と旧型のサイズをまとめた表が下記になります。

寸法(mm) 旧型ジムニー 新型ジムニー
全長 3395 3395
全幅 1475 1475
全高 1715 1725
ホイールベース 2250 2250
トレッド() 1265 1265
トレッド() 1275 1275

全体的なサイズ感としては新型ジムニーの全高が10mm高くなった以外で、サイズは変わっていません。

また、以前はダイハツテリオスキッド、三菱パジェロミニ、日産キックス、マツダAZオフロードなどがスズキジムニーの競合車種でしたが、現在はいずれも生産されておらず、新車として競合できる軽自動車はありません。

現在では、同じくスズキから販売されている人気車種のハスラーがジムニーと比較検討されている車種と言われています。

スズキジムニーとスズキハスラーを比較して見ると、ボディサイズは、両車ともに軽自動車だから、全長は3395mm、全幅は1475mmで同じとなっています。全高はジムニーがハスラーより60mmほど高いです。

ホイールベース(前輪と後輪の間隔)はジムニーが2250mm、ハスラーは2425mなので、175mmハスラーの方が長いです

視界はジムニー、ハスラーともに優れています。

両車にサイズ感の差はほぼないと判断して良いでしょう。

しかし、取りまわしやボンネットが良く見える点ではジムニーにメリットがあると思われます。

ジムニーは軽自動車なのに重い

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny

 

スズキジムニーは軽自動車カテゴリーの中では、車重が重いと言われています。

軽自動車の車重を見て見ると600kgから1000kgを超える車種まで、様々です。

その中で新型スズキジムニーの車重は1030kg〜1040kgとなっています。

確かに軽自動車の中で比較すると車重は重いようです。

しかし実は近年の自動車はスズキジムニーに限らず、車重が重くなる傾向にあるようです。

昔の軽自動車は側溝などに脱輪をしてしまっても、23人で持ち上げると簡単に脱出することができるほど軽かったのですが、現在発売されている車では20年前に発売された同グレードの車種と比較しても2倍近く車重が重たい車種もあります。

最近の車がこのように重量級になってしまった背景には、安全性能の向上があります。

衝突安全ボディを採用するにあたって、さまざまな補強により剛性を高めたことで必然的にボディそのものが重くなってしまったわけです。

また、走行時の静粛性能や快適性を高めるために、さまざまな防音材や制振剤などがボディの各所に埋め込まれるようになりました。

さらに、クルマに装備されている各パーツの電動化も、重量化の一因となっています。

かつて手動で動かしていたものを電動化することによって、その箇所には必ずモーターが必要になります。

いまの国産車には、大小さまざまなモーターを合わせると、50個~150個ものモーターが使われているといわれています。

快適さを求める代償として、車がどんどん重くなっていってしまったわけです。

そして、スズキジムニーも例外なく、販売当初は600kg台に収まっていた車重が、最新モデルでは1030kg〜1040kgとなっています。

しかし、車重が重くなることは燃費などの側面からデメリットのように挙げられがちですが、一概にデメリットばかりとは言えません。

先に挙げたように安全性能は向上しますし、高速走行をした場合の安定性も格段に高まります。

同じ高速道路を100kmで走るにしても、初代スズキジムニーと新型スズキジムニーを乗りくらべたら、その安定感には大きな差があることでしょう。

また、重量級のクルマになればなるほど、乗り心地が良くなるというメリットもあります。

重量が重くなれば、細かな振動がおさえられるので、軽量級のクルマに乗っているときのようなバタバタ感がありません。

特に悪路やオフロードに強いスズキジムニーの特徴を活かすためには、車重が重たいということはある意味必然なのかもしれません。

新型ジムニーのサイズについてのまとめ

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny

 

今回は、スズキジムニーの今回は新型スズキジムニーのサイズ表を作り、旧型やライバル車とのサイズ感を比較しました。

サイズ感としてはコンパクトながらも室内の居住性が上がっていることがわかりました。

また、スズキジムニーは軽自動車としては車重が重たいですが、ただ単純に重たいだけではなく、ジムニーの特性を活かすために必要なこともわかりました。

クルマにはそれぞれ特性がありますが、今回検証したスズキジムニーのサイズ感からも、そのこだわりが見て取れました。

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