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ジムニーの新型の価格はどれくらいなのでしょうか。

新型のグレードは大きく分けて3つです。

グレードごとの装備や性能の違いにはどういったものがあるのか、知った上で自分にあったグレードを選ぶことが大切です。

ジムニーの価格表と、グレードごとの装備の違いについて紹介します。

ジムニーの価格表とグレード一覧

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/styling/

XCグレード

販売価格

4WD・4AT/1,841,400円
4WD・5MT/1,744,200円

税金

自動車取得税/30,600円
自動車重量税/9,900円

その他諸費用

自賠責保険料/35,610円
リサイクル料金8,650円
登録(届出)諸費用等50,248円

XLグレード

販売価格

4WD・4AT/1,679,400円
4WD・5MT/1,582,200円
税金
自動車取得税/27,900円
自動車重量税/9,900円

その他諸費用

自賠責保険料/35,610円
リサイクル料金8,650円
登録(届出)諸費用等50,248円

XGグレード

販売価格

4WD・4AT/1,555,200円
4WD・5MT/1,458,000円

税金

自動車取得税/25,900円
自動車重量税/9,900円

その他諸費用

自賠責保険料/35,610円
リサイクル料金/8,650円
登録(届出)諸費用等50,248円

※XL、XGはスズキ セーフティーサポートはメーカーオプションとなり本体価格と工賃込みで42,120円です。

エコカー減税の対象車ではないので税金の優遇措置はありません。

ジムニーのグレードによる装備の違いとは?

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/styling/

新型ジムニーはフルモデルチェンジされ新しく追加された機能や安全装備も充実しています。

ジムニーのグレードは3つ用意されており全てのグレードで660/DOHC ターボエンジンを搭載しています。全グレードにおいてMTとATが設定されていますのでお好きな方を選択できます。

XCグレード

最上級グレードとなるXCにしかない機能や装備が用意されているのでご紹介します。

クルーズコントロールシステム

やはりXCグレードの目玉となるのは、新型ジムニーから新しく追加したクルーズコントロールシステムでこのグレード限定の標準装備です。

クルーズコントロール機能とは、事前に設定してある速度を自動でコントロールしドライバーのアクセル操作を軽減してくれる便利な機能で長時間の高速道路などの運転では重宝します。

スズキ セーフティーサポート

先進技術を用いた予防安全技術の総称で主な内容は標識認識機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト、デュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能などがあり未然に事故を防いだり被害を最小限に抑えてくれるサポートをしてくれます。

ヘッドランプウォッシャー

オフロードで走った場合に泥などがヘッドランプに付着した場合に、ウォッシャー液で汚れを除去してくれるジムニーならではの装備です。

16インチアルミホイール

XCグレードのホイールはデザインが、異なるアルミ製で他のグレードと差別化を図っています。

LEDサイドターンランプ付ドアミラー

LEDサイドターンランプ付ドアミラーは、視認性の高いLEDランプを使用することで周りの車や歩行者に対して見やすくなりました。

こちらの機能は新型ジムニーから追加された新しい装備です。

ステアリングホイール

XCグレードのハンドルは本革巻仕様となっています。

立方体メータークラスター

立方体メータークラスターは、XCではドットディスプレイです。

LEDヘッドランプ

新型ジムニーから追加され、XCグレーだけの装備となります。

車体のカラー

特別仕様のカラーがありブラックトップ2トーンは受注生産となります。

XLグレード

中間グレードとなるXLはクルーズコントロールシステムはありませんが、充実した内容のグレードです。

タイヤ

ホイールはスチール製となります。

スズキ セーフティーサポート

XLグレードではスズキ セーフティーサポートはメーカーオプション扱いとなります。

車体のカラー

8色の中から選択できます。

XGグレード

ベーシックグレードとなるXGではエアバッグなど必要最低限な装備は付いていますが、他のグレードと比較した場合にかなり寂しい内容となっています。

エアコン

XGではマニュアルタイプなので、他のグレードのオートタイプと比較するとチープな感じもします。

シートヒーター

運転席と助手席のシートヒーターが付いておらず寒冷地でご利用の方には少し不便ですね

後部座席

自由なシートアレンができるのが売りな新型ジムニーですが、XGでは後部座席は一体となっているので片方だけ倒すことができません。

車体のカラー

XGでは選べるカラーは4色のみです。

人気のグレードとおすすめは?

新型ジムニーの人気グレードは、上級グレードのXCで販売台数の5割以上を占めています。

XCとXLの価格差を見ると16万程の違いしかなく、スズキ セーフティーサポートも標準装備なのでXCで良いとは思いますがクルーズコントロールシステムやスズキ セーフティーサポートが不要な方はXLでも十分の内容です。

XGグレードに関しては、装備の乏しさや選べるカラーも少なくセカンドカーとして利用する場合には問題ありませんがメインの車として購入するなら少し予算が掛かってもXLにした方がお得感はあります。

上級グレードのXCは装備も多彩でスズキ セーフティーサポートが標準装備なのも大きな違いです。

購入するなら装備が充実したXCかXLが良いでしょう。

ジムニーの価格をライバル車種と比較

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/styling/

軽自動車では、本格的な悪路走行を目的として作られた車種は、ジムニーしかありません。そのため、ライバルとなる車種もかなり限定されます。

ここでは、用途は別として、購入時に比較しやすい車種や、費用感を知る上で、参考になる車種と比較します。

ジムニーとハスラーの価格の違い

ハスラー
Jターボ、4WD、CVT

1,705,320円

ジムニー
XC、4WD、4AT

1,841,400円

ジムニーの方が10万円ほど高いですね。この違いは、車のフレームの違いが大きいです。ハスラーはワゴンRをベースとしていますが、ジムニーは、悪路走行をこなすために、独自のラダーフレームを採用しています。

オリジナル性を持たせるためには、新たに開発費用がかかるため、この金額差が生じていると考えられます。

ハスラーもアクティブなカーライフに会う、クロスオーバーとして作られています。しかし、主な用途は街乗りを想定しています。

ジムニーとキャストACTIVAの価格の違い

キャストACTIVA
Gターボ、4WD、CVT

1,711,800円

ジムニー
XC、4WD、4AT

1,841,400円

ジムニーの方が、10万円ほど高いです。キャストには、3つの設定があります。

STYLE

バンパーにメッキパーツが施されているなど、街中に自然に溶け込むような上質なデザインです。

ACTIVA

オフロードらしい装飾をフェンダー部に施すなど、アウトドアに合うデザインです。

SPORT

専用のサスペンションや、ホイールを装着するなど、スポーティーな運転を楽しむデザインです。

ジムニーは、軽自動車としては珍しい、悪路走行を目指して作られています。そのため、他の車種と比べて価格は高いといえます。

どういったカーライフを楽しみたいのか、もし、あなたがオフロードでの走行を楽しみたいのであれば、ジムニーはそのニーズに十分答えてくれる車です!

ジムニーが値引き後価格から、さらに50万円安くなる方法とは?

『予算が足りない・・』
『値引き交渉が上手くいかない・・』
『ディーラーを回るのが面倒・・』
『車種比較する時間がない・・』
 
といったようにジムニーの購入で悩んでいませんか?
 
ジムニーの値引き方法について調べて見ても、
 
わかることは多くありません。
 
また、値引きには実質限界があります。
 
さらにジムニーは納期が半年以上先になるほどの売れ行きです。
しばらく価格は安くならなそうです。
 
『ジムニーの購入は一旦見送るか・・』
 
そう悩んでいる方に、おすすめの裏技があります。

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