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スズキのジムニーの不具合情報とリコール一覧は購入する上できなります。

ジムニーは軽自動車のSUVとして優れた走破性と強靭な耐久性を兼ね備えた車ですが、オフロードでの走行をメインに考えるからこそ、不具合や故障には十分気をつける必要があります。

新型と旧型のジムニーの不具合の情報やリコール対応についてご紹介します。

ジムニーの不具合の頻度と内容

引用:https://e-nenpi.com/article/detail/223267

旧型ジムニーの不具合

新型ジムニーはまだ納車された人は少ないです。現在、9月生産分が続々と購入者に納車されているようですが、まだまだ納車待ちの人の方が多い状況です。

新型のため、初期不良があることが予想されますが、その不具合情報もまだほとんどありません。そこで、旧型ジムニーの不具合情報を紹介します。

クラッチ部分の不具合

ジムニーのクラッチはワイヤー方式で、不具合の頻度も多くミッションがうまく入らないなどの報告もあります。

エキゾーストマニホールドの不具合

エキゾーストマニホールドとは、エンジン部分から排出されるガスが一番最初に通る箇所でありかなりの高温状態にさらされるために錆や劣化も起きやすい部分です。

頻度的には不具合の中でも多い箇所で、ジムニーも例外ではなく劣化してひび割れが入ったり排気ガスが漏れるなどのトラブルがよくあります。

AT車のミッションの不具合

ジムニーに限ったことでなくスズキの車全体の不具合の中でも頻度は高めです。

ターボエンジンの不具合

ターボエンジンは定期的なメンテナンスを怠ると色々な箇所に不具合が起き結果的にはタービンの破損で交換という事態も起こります。

ターボエンジンの故障も頻度的には、多くないですが定期点検をしないと不具合の頻度も上がります。

点火プラグとイグニッションの不具合

点火プラグとイグニッションの劣化などが原因で思うように加速できないなどもよくある不具合の原因です。

もし何かおかしいと感じたらすぐにディーラーに連絡して点検もしくは修理に出すことをおすすめします。

放置しておくと大事故につながる恐れもあり大変危険です。

旧型ジムニーの不具合の頻度

旧型ジムニーの不具合の頻度は、オフロード走行をメインに使われることが多いことを考えれば決して多いわけではないようです。

オフロードに合わせて、車体の耐久性、安定性を高めることに注力されているからです。

ジムニーには故障が多いという意見を聞くことはありますが、その理由には、

  • 30年近く現役で走り続けるジムニーがあること
  • オフロード走行がメインであること

が挙げられます。

初代ジムニーが発売されたのは1970年。その間にモデルチェンジがありましたが、20年以上乗り続けられているジムニーもあるようです。

車の乗り換え時期として10年10万kmが目安と言われています。20年ものあいだ、オフロードを走行し続ければ故障が少ない方が不思議なくらいです。

スズキの車の故障頻度は?

下の表はJ.D.パワー社が公表している「自動車耐久品質調査」です。

車のオーナーから故障の件数を聞き取り調査したもので、新車購入後3年~5年のあいだに起こった故障件数が少ないメーカーのランキングです。

2017年 日本自動車耐久品質調査

業界平均 74件

1位 トヨタ 59件
2位 レクサス 63件
3位 ホンダ 74件
4位 メルセデス・ベンツ 75件
5位 スズキ 79件
6位 三菱 80件
6位 日産 80件
8位 ダイハツ 82件
8位 スバル 82件
10位 MINI 88件
11位 マツダ 93件

この表を見るとスズキは79件と、業界平均より若干が多い結果となっています。スズキの車は日本国内の大手自動車メーカーの中では、不具合が多いとも少ないとも言えない位置です。

ジムニーのリコール情報

引用:https://blogs.yahoo.co.jp/outclass_parts/31399950.html

続いてスズキジムニーの過去のリコールについて見ていきましょう。

ジムニーでは、過去に2回のリコールが届け出されています。

2017年9月7日クランクプーリーとクランクシャフト間のボルトの不具合(対象台数:21,319台)

ターボ車のクランクプーリーとクランクシャフトをつなげているボルトの締め付けが甘く振動などによる要因ででボルトが緩み不具合が出る可能性があることが報告されています。

クランクプーリーからの異音やオルタネーターの発電不良やウォーターポンプ駆動が不具合を起きるために警告灯が点灯し危険を知らせます。

対象となる車両はクランクプーリーボルトの新品に交換、損傷がある部品に関しては部品を新品に交換することができます。

2014年5月15日前輪緩衝装置の不具合(対象台数:30,995台ジムニーシエラも含む)

ジムニーとジムニーシエラの前輪部分の緩衝装置の不具合が2014年5月15日に報告されています。

ラテラルロッドとアクスルハウジングの結合が適切に行われてないことによりボルト部分が緩むことが原因で異音がしたりハンドルが振動する現象が起こる可能性があります。

走行安定性に支障が出る恐れもあり、ボルトが走行中に脱落することでハンドリングに影響が出て事故につながるおそれがあります。

対象となる車両については前輪のラテラルロッドとアクスルハウジングの結合部にばね座金を追加し、ボルト交換をおこなうことができ早急に交換の必要性があります。

新型ジムニーに関しては目立った不具合やリコールなどの報告はありません。

ジムニーの不具合はどれくらいでリコール対応になる?

引用:http://www.carmanagementservice.com/mail/160622.html

最後にリコールについて見ていきましょう。

リコール制度とは?

リコール制度とは、設計・製造過程に重大な問題が発生したために、自動車メーカーが国土交通大臣に事前届出を出して対象車を速やかに回収し修理を行い重大な事故やトラブルが起こらないように未然に防ぐ安全上欠かせない制度です。

回収・修理の種類について

リコール

リコールとは同一型式の自動車等やタイヤ、チャイルドシートなどが、道路運送車両の保安基準に適合していない又は適合しなくなる可能性が高い場合に、設計又は製作過程に原因があると認められた場合に、自動車メーカーや製造メーカーが、保安基準に適合させるために必要な改善措置をとることを言います。

改善対策

改善対策は、リコール届出とは違い道路運送車両の保安基準には規定はされていませんが不具合が起こった場合に安全上の保全及び環境に対する影響が看過できない場合、更に設計上又は製作過程に原因があると認められた場合には自動車メーカーが、必要な改善措置をとることを言います。

サービスキャンペーン

サービスキャンペーンとは、リコール届出や改善対策届出には当てはまらない場合で軽微な安全上支障のない不具合の時の改善措置です。

国土交通省ではリコール届出が出された場合には以下のことを行っています。

  1. 不具合に関する情報収集や分析
  2. メーカーがリコールに対して適切にされているかの調査
  3. 不適切と認められた場合の指導及び監査
  4. 届出内容が不適切と判断された場合には改善指示
  5. メーカーがリコールを行わず更に重大事故が多発した場合には勧告や命令を行う

リコール届出があった場合には、国土交通省の公式ツイッターなどで情報発信されます。

もし愛車がリコール対象車になった場合には、費用は無料なので早急に購入したディーラーに修理に出しましょう。

新型ジムニーは購入しても大丈夫?

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/styling/

結論から言えば、ジムニーは購入しても大丈夫です。ただ、納期が長くなる可能性が高いこと。1年くらいは初期不良があることを想定しておく必要があります。

初期不良があることを想定しておく

ジムニーに限らず、新型車種を購入すると初期不良があることはある程度想定しておく必要があります。車はどんどん進化して、走行性能、安全性能、燃費性能などすべての面で10年前とは比べ物にならないほど進化しています。

しかし、性能が上がれば上がるほど、必要な技術も高度になるため不具合も発生しやすくなります。

昭和の家電が長持ちすることからしてもシンプルなものが不具合や故障も少ないとも言えます。

加えて、ジムニーの納車は現在半年待ちも珍しくないようです。

生産ラインもフル回転となると、思わぬ初期不良が発生する可能性も考えられます。

ディーラーやメーカーの対応はいざというときにどうか

同じメーカーでもディーラーによって対応はまちまちなようですが、いわゆる”ハズレディーラー”の担当に当たった人は、これでもかというほど、不快な思いをし泣き寝入りを強いられるケースもあるようです。

日本の車メーカーのリコール回数は比較的多いようですが、これは裏を返せば不具合や故障にたいして誠実に対応している証ともとることができます。

車づくりには最新の技術が使われているため、どんなにテストを繰り返しても、実環境では想像しない不具合が発生したりします。

オーナーの声をいかにすばやく汲み取り、全体の不具合改善につなげるかがとても重要なポイントになってきます。

昨年から色々なところで不正隠しや嘘が話題になっています。自分にとってマイナスになる情報を包み隠さず明かすことには、勇気と批判を受ける覚悟が必要ですが、長い目で見れば正直に明かした方が、何も問題がなかった時よりもプラスに働くことがあることは十分にあり得ます。

契約段階で、ディーラーの担当者が信頼できるか見極めることも重要です。

ジムニーが値引き後価格から、さらに50万円安くなる方法とは?

『予算が足りない・・』
『値引き交渉が上手くいかない・・』
『ディーラーを回るのが面倒・・』
『車種比較する時間がない・・』
 
といったようにジムニーの購入で悩んでいませんか?
 
ジムニーの値引き方法について調べて見ても、
 
わかることは多くありません。
 
また、値引きには実質限界があります。
 
さらにジムニーは納期が半年以上先になるほどの売れ行きです。
しばらく価格は安くならなそうです。
 
『ジムニーの購入は一旦見送るか・・』
 
そう悩んでいる方に、おすすめの裏技があります。

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